失敗しない注文住宅メーカーの選び方~大阪八尾編

d+bアーキテクチャー

ここでは、大阪の分譲住宅販売会社「d+bアーキテクチャー」について紹介します。

オリンピック会場の技術「SE製法」を住宅に採用

「d+bアーキテクチャー」は、設計から施工まで、一貫して自社で行っています。デザインの考案、設計はもちろん、材料の仕入れ、現場指揮まで自分たちで行うことで、お客様と価値観を共有し、住環境をトータルにプロデュースします。

SE製法(集成材・ラーメン構法)を採用しています。木造の大型建造物技術で、代表的な建物に、長野オリンピック会場であった大型ドーム「エムウェーブ」があります。これを住宅に採用、集成材やや接合金物の強度を高め、さらに構造全体の耐用性を「構造計算」し、その品質を証明したのがSE製法です。木造でありながら、剛性が非常に高いです。このため、一般的な木造家屋に比べ、耐力壁を減らせるため、開放的な屋内にできます。

次世代省エネ基準を選択可能で、高断熱の家づくりができます。断熱材を厚くするだけではなく、断熱材を施工した床、壁、天井の気密性を高めています。高断熱でありながら換気にも優れているのが特徴です。住宅履歴書、メンテナンス履歴を保存しており、長いスパンでフォローしてもらえます。

大阪の施工例

≫木造3階建ての家、SE工法

  • 家族構成…夫婦+子ども2人+母
  • 施工期間…6ヶ月
  • 坪単価…67万円

≫d+bアーキテクチャーの口コミ

  • 『未知のことでも追求し、情報収集し、新しいアイデアを提案してくれます。クライアントの立場と意見を尊重し、共に家づくりをする姿勢に感謝です。』
  • 『曜日や時間など気にせず、打ち合わせをしていただき、「休日には外出しなくても屋内で過ごせる家が欲しい」というこちら側の要望にピッタリ合った家をつくっていただきました。』

会社情報

d+bアーキテクチャー
所在地 大阪府岸和田市中井町1-9-1 (岸和田本社)
大阪市中央区南船場4-7-21 オーガニックビル9F(心斎橋スタジオ)