失敗しない注文住宅メーカーの選び方~大阪八尾編
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こだわりたいポイント

ほとんどの注文住宅は自由設計。材料から設備、間取りまで自分の好きに決められるわけですが、自由すぎる結果、いつまでたっても住宅スタイルが決まらないということはありませんか?

そんなときは、最優先したいポイントをひとつに絞ってみましょう。これだけはゆずれないというポイントを明確にしてから、その他のことを検討すると意外とスムーズに事が進むかも知れません。自分のこだわりポイントをひとつ、しっかり見つけてくださいね。

こだわりを生かした住宅スタイル

ここでは、こだわりの注文住宅を例を挙げて紹介します。

デザイン住宅

デザイン住宅は、外観や空間、インテリアまで、ひとつのデザインコンセプトに基づいてトータル設計した住宅のことです。

最大の特徴は、「他にはない、自分たちだけのデザイン住宅」を実現できること。以前は見た目の美しさやオシャレ感を重視するあまり、暮らしやすさが損なわれるといったケースもあったようですが、最近では暮らしやすさや心地よさといった住環境も含めてひとつのデザインとする住宅も増えているようです。

環境重視の自然素材住宅

自然素材住宅は、無垢材の床や漆喰の壁などの自然素材を積極的に用いた住宅を指します。

シックハウスやアレルギーなどの症状が増えている現在、ホルムアルデヒドなどの化学物質を含まない自然素材でつくる住宅は評価が高まっています。

自然素材ならではの温かな雰囲気や色味、湿度の調節や消臭などの機能が期待できるところも人気の理由。焼却した場合にも、有害な物質を出すことなく自然に還るため、エコ住宅としても注目されています。反面、耐久性や手入れの難しさという点で難色を示す人もいるようです。

耐震住宅

耐震住宅は、建物の壁や柱、梁といった構造部分そのものを強くして、地震の揺れに耐えるように設計された住宅です。近年地震が増えている日本では、特に需要が高まっている様子。

耐震住宅の技術は実にさまざま。各メーカーごとに独自の技術を研究・開発しており、より安全な家づくりに努めています。

防犯住宅

窓やドアなどの開口部を中心に、防犯性能を高めた構造でつくられているのが防犯住宅です。1ドア2ロックや防犯合わせガラスなどが標準装備されています。

オプションでセンサーライトや録画機能付きドアホン、ホームセキュリティサービスの導入などが可能です。

狭小住宅

狭小住宅とは、その名の通り狭い土地に建てられた小さな家のこと。最近では大手住宅メーカーが参入し始めたことからも、注目度の高さがうかがえます。狭小住宅にはデザイン性の高いものも多く、現代的でおしゃれという視点からも話題を呼んでいる様子。

都会には、狭さゆえ用途がなく手つかずの土地が多数あります。そういった土地の場合、住宅を建てるために売られている土地に比べて安く購入できるというメリットもあるので、今後ますます注目度が高まりそうです。