失敗しない注文住宅メーカーの選び方~大阪八尾編

家づくりの流れ

ここでは、土地探しから注文住宅に入居するまでの流れをまとめています。一例としてビーバーハウスさんが行っている工程を紹介しますね。

1.敷地調査(土地選び)

建物を建てる土地を調査します。ビーバーハウスさんでは4つの敷地調査(現地調査・法規調査・環境調査・地盤調査)を実施して、クライアントの希望に叶っている土地なのかを判断します。

  • 現地調査…敷地周りの道路の幅や状況、ライフラインの位置などを調査します。
  • 法規調査…建築基準法や都市計画法などの法的規則を調査します。
  • 環境調査…土地の方位や日照時間、隣家の敷地や家の状況などを調査します。
  • 地盤調査…地盤の強度や地中の状況などを調査します。 

2.建物着工

敷地調査に問題がなければ、鉄筋とコンクリートを用いて建物を建てるための基礎をつくっていきます。家を支える重要な部分なので、強度をはじめ、防湿、シロアリ対策なども行います。 

3.上棟

建物の骨組みが組み終わった状態を「上棟」といいます。上棟後には無事に工事が完了することを祈願する上棟式を行うお宅もあります。

4.中間検査

事前に完成後の安全を確保するため、中間検査を行います。建築中の各工程で現場監督が施工状況をチェックします。建物の土台となる基礎部分には、より入念な確認検査を行いながら工事を進めます。

5.完了検査

中間検査後の工事が終わり、建物が完成します。建物完成後は、特定行政庁の検査の他、現場監督による独自のチェックを行い、強度や安全性を確認します。

6.引き渡し(入居)

建物保証書の発行、必要な登記、決済などの完了後、書類と家の鍵を引き渡し。同時に建物の引き渡しも完了します。あとは入居のための準備を進めましょう。